Written by kola

投資初心者必見!必ず使えるチャートパターン(おすすめ証券口2選)

テクニカル分析 投資

投資のスタートライン、おすすめ証券口座2選!

いざ投資を始めよう!と思った時にまずやらないといけないことは証券口座の開設です。やらないといけないことはわかっているけど、色々あってどれがいいのかわからない。証券口座ってどうやって開設するの?といった疑問にお答えするためにおすすめ証券口座2選を紹介していきたいと思います。

おすすめ証券口座2選については、実際に私も同じ状況で調べ開設した2つの口座を紹介していきたいと思います。

まずは結果から!おすすめ2選はこれ!

  • SBI証券
  • 楽天証券

はい、王道です(笑)    やっぱりこれになります。なぜなら万能だからですね。いいものは人気があって当然です。とはいうものの、なぜこの証券口座がいいのか?についてはしっかりとお伝えしておこうと思いますので、私が口座を開設する際に抑えていたポイント3つを順にみていきたいと思います。

そのポイントとは

  1. 取引手数料
  2. 取り扱い銘柄数
  3. スマホアプリでの使いやすさ

ここで判断基準としてチャート分析のしやすさ(ツールの使いやすさ)という観点が抜けていますが、チャート分析用のツールは別にTrading Viewというツールを選定していたため証券口座の選定ポイントには入っておりませんのでご注意ください。「テクニカル分析はしないよ」「NISA口座開設が目的だよ」という方は正にこの2つの証券口座を抑えていただければ間違いなし!

2つの口座を確認する中で、「どんな投資方法をとっているのか」で結果が変わってくる部分がありますので、サンプルとして「積み立てNISAを毎月満額33,333円を米国S&P500連動型投資信託に投資する」という方を想定して見ていきたいと思います。

 

取引手数料

取引手数料は、株や投資信託を売買する時に必要となる手数料です。どの証券会社も取引金額に応じて手数料を設定しています。

ひと昔前は口座の開設や維持に手数料を取る会社が普通でしたが、現在は手数料合戦のおかげで無駄な手数料を取らないネット証券が口座開設数を伸ばしている状況です。ブログなどで証券口座について調べている皆さんは問題ないと思いますが、窓口に綺麗なお姉さんがいて、賢そうな証券マンが色々な商品を紹介してくれるような大手証券会社や銀行などは、皆さんの取引で発生する手数料を餌にする手数料ハンターでしかないので、くれぐれも口座開設の際はお気をつけくださいね。

それでは楽天証券とSBI証券の手数料がどうなっているかですが、買い付けにかかる手数料はどちらも無料となっています。積み立てNISAの場合は毎月購入していきますので、買い付けにかかる手数料が無料であるのは候補としては最適ですね。

 

取り扱い銘柄数

取り扱い銘柄数とは、スーパーの品揃えと同じです。どんな商品をどれくらい取り扱っているかは、証券会社によって様々ですので自らが購入したい商品があることが前提ですが、それ以外に投資をしようと思った時にあまりにも品揃えが悪いと、また証券口座を開設しなければならないことになりかねません。外国株などは差が出やすい部分ではありますので、口座開設の際はご注意ください。

積み立てNISAの取り扱い銘柄数

以下の通り、SBI証券1位、松井証券を挟んで楽天証券が3位という結果です。積み立てNISAをする限りほぼどちらも変わらず数多くの銘柄から選択可能ですね!

引用元;MORNINGSTAR

その他の取り扱い銘柄数

SBIと楽天の取り扱い銘柄数ですが以下の通り、申し分ない取り扱い数となっています。海外を重視される方はSBI が優勢ですね。こうして比較してみると各社の色が少しづつ見えてきますね。とはいうものの、投資を始める段階で今後どの国に投資するかなんてわかりませんよね。だから選択肢が多い証券会社を選択するのが正解ということになります!

ちなみに私の失敗談ですが、息子のジュニアNISAの口座を開設する際に成人の一般口座(私の口座)で外国/国内の取り扱いがあることは知っていたので安易な気持ちで開設してしまい、いざ購入しようと思ったら、 SBI証券のジュニアNISA口座は国内株式のみであることがわかり、楽天へジュニアNISA口座を変更するということが発生しました。 買いたいものが買えないのは流石にヘコみますのでご注意ください。(ちなみにジュニアNISAの口座廃止→再開設は割とめんどくさいのでご注意ください。ジュニアNISAは過去記事があるのでまだ開設していない方はあと1年分(2023.1月時点)しかありませんのでお急ぎくださいね!)

引用元;Kabutan by MINKABU

 

スマホアプリの使いやすさ

今や株取引もケータイアプリでできる時代ですし、「家にPCなんてないよ」という方も多いですよね。私も日々の取引、資産の確認など日常的にアプリを使用していますが、各社かなり個性があって使いやすさには差が出ている気がします。ちなみに、今回の確認においては積み立てNISAですので、最初の設定さえしてしまえばあまり関係ないと言えば関係ないのですが、一つのポイントとして参考にしていただければと思います。

客観的な意見として、Kabutanさんのランキングを見てみます。

引用元;Kabutan by MINKABU

SBI、楽天共に1位、2位でランクインしています。得点評価としては、テクニカル分析のインジケータを評価する項目が多かったので、少し今回の観点とは異なりますが、評価として高いことは確認ができます。

私の個人的な感想としては、SBIがいいですね。アプリがとてもみやすいですね。というか、楽天が少し使いづらいですね。正直とっつきにくい感じがあるかもしれません。先ほどもお伝えしましたが、好みや慣れもありますので、最後に迷ってどうしよう!という時の参考としていただければと思います。

ちなみに、一番使いやすいと思っているのはIG証券のアプリです。これは結構最強だと思います。(今回は争点が全く異なるので紹介はしませんがw)

まとめ

いかがでしょうか?もちろん2つ証券口座の結果ありきですので悪い結果が出るわけはないのですが、証券口座の開設に悩んだときは一つの指標として参考にしてみてください。一番重要なのはやはり手数料ですので、この点についてはしっかりと確認して口座開設するようにしてください。手数料がかかるのはしょうがないですが、せっかく投資で得た利益から持っていかれる手数料を最小にすることはできます。この最小を突き詰めていきましょう!

最後におまけ程度ですが、口座開設方法について確認しましょう!

口座開設の基本ステップ

口座開設方法の基本的な流れだけ紹介しておきますね。

まず初めに、スマホを準備しましょう!w   というのも、基本的な個人情報などの入力はPCの方が早いのですが、本人確認書類の提出(免許証、マイナンバーカードなど)はカメラで撮影した画像を送ればOKなので、カメラがついているケータイで手続きをするのがおすすめです。

ステップ1 開設申込

メールアドレスの登録を行い、申し込み申請をすることで登録したアドレスへ開設手続きのメールが送付される。登録後すぐに送付されるので待ち時間はなし。

ステップ2 基本情報の登録/本人確認書類の提出

登録したメールアドレスにURLが送付されるので、そこから登録手づづきを行いましょう。ここでは、個人情報などの基本情報の登録と本人確認書類の提出を行います。本人確認書類の提出はスマホからが便利なので、スマホからがおすすめ!楽天もSBI もスマホから写真データで本人確認書類の送付が可能、もちろん郵送でも可能ですが、開設までの日数も余計にかかってしまいますのでご注意を。

もう一つ、今後投資を幅広く行なっていく方にはマイナンバーカードの発行を強くおすすめします。仮想通貨などの口座開設でマイナンバーカードがないとそもそも開設できない口座があったり、手続きが煩雑になったり、、とデメリットが多いので2万円の補助金が出る2023.2月末までにサックっと発行してしまうことをおすすめします!

ステップ3 口座開設通知の受け取り

ステップ2の後に証券会社による審査が行われ、問題なければ最短よく営業日に口座へログインするためのIDが発行されます!

ステップ4 初期設定

ご自身のIDでログイン後、初期設定を行い取引開始!という流れになります。

最後に

証券口座というと少しハードルが高くなってしまいますが、口座開設手続きもとても簡単ですので、ここで終わらずしっかりと投資を始めるステージまで進んでくださいね!

 

 

過去の記事にチャート分析における重要チャートとして「反転パターン」や「トレンドフォローパターン」についてまとめたものもありますので、ぜひ参考にしてください!

👉投資初心者必見!必ず使えるチャートパターンシリーズ